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黒光りな・・・

毎日暑い日が続いてますね

先日、栃木県興行組合の研修(?)として、東京・調布にある日活撮影所へ行ってまいりました。
栃木県の小山からバスに揺られること約二時間で到着

IMG_2672.jpg

日活は1953年(昭和28年)9月、映画制作再開を発表するとともに東京都調布市染地(当時は下布田)に新しい「日活撮影所」の建設を着工した。当時一般には映画のイメージが芳しくなかったため、他業種の工場を騙るなど用地買収交渉では半ば強引な手段がとられた。

1954年(昭和29年)3月15日に第1期工事が終了し4つのステージ(スタジオ)が完成したが、その後も工事は続けられ同年12月には第2期工事終了により続く4つのステージが、翌1955年(昭和30年)12月には第3期工事終了によりさらに2つのステージとダビングルームがそれぞれ完成し、撮影所全体のフル稼働を開始した。

この撮影所は堀久作社長らが事前視察した米カリフォルニア州ハリウッドのワーナー・ブラザーズのスタジオを参考としており、全館鉄筋コンクリート造り・冷暖房完備とした。敷地面積は99,171平方メートルと広大で、設備も含めて日活では「東洋一」のスタジオと自負していた。撮影所北部には当時の繁華街・銀座の町並みが巨大オープンセットで再現され、「日活銀座」として俳優・従業員から親しまれた。

1979年(昭和54年)には第1から第4までのステージと本館、正門、日活銀座を含む北半分が売却、ライオンズマンションが建築された。このため、撮影所の面積は約半分となった。

現在は約45,000平方メートルの敷地内に8つのステージと編集室やスタッフルーム棟や大道具・小道具関連の建物が処狭しと建っており、かつて東洋一と謳われたスタジオの面影は薄れているが現在でも膨大な数の映画・テレビドラマ・CMがこの地で作られている。

2012年には日活の100周年に合わせてスタジオ全体の大幅な改修工事を完工し慢性的な問題であった駐車スペースの拡充やスタッフルームの増設・食堂のリニューアルが行われた。
(Wikipedia より)

スタジオ内の見学予定でしたが、すべて使用中とのことで断念。
外観の壁には日活のスター(若き日の石◎裕次郎さん、小◎旭さん)たちが並んでお出迎え。
一同、騒然!
その壁をバックに記念撮影をしましたが、残念なことに、ここだけはWEB上の掲載はNGとのこと。

映画やドラマの撮影に使用するセットのための木材など大道具を見せていただいたのだが、壁など本物と見分けがつかないぐらいにそっくり。
また小道具では昭和やそれ以前のレトロな壁掛け時計、電話機に絶句状態でした。
誰も撮ってる人がいなかったので、小心者のワタクシもモジモジと・・・

が、しかーし!
最後にこれだけはと・・・

IMG_3131.jpg

映画『GANTZ』

IMG_6017.jpg

IMG_9967.jpg

劇中で使用された 黒い球体 です。




現在上映中の作品はコチラ

IMG_2368.jpg

今回は“家政婦・コスプレ”、“アブノーマル・マニアック”、“不倫・覗き見た夫”がポイント
の、ちょっとドキドキな3作品でっす

『むっちり家政婦 吸いつきご奉仕』  

むっちり家政婦_3046a

むっちり家政婦_3131a

むっちり家政婦_3176a

むっちり家政婦_3180a


『究極性感 恥穴えぐり』

究極性感14a

究極性感13a



『悶える熟女 夫も知らないみだれ方』

新東宝2




上映時間、作品詳細はバックナンバーをご覧ください。

ピンクの王道、オークラ劇場でお待ちしております。

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